時計屋ネット|時計ベルト専門店

【ヒルシュ】Dバックルの付け方です


先日ヒルシュのDバックルの販売開始のお知らせしましたが

取り付け方を翌日UPするつもりが画像が間に合わず、今日になっちゃいました(;´Д`)

つらつらと長くなりますが、とりあえず流れを御覧くださいませ(||:3ミD)┓ ペコ
 

ハイ、コチラのDバックル、シルバーとゴールド、16mm、18mm、20mmの3サイズ展開です♪

普通のよくあるDバックルと取り付け方がちょっと違うので

やたら多い画像ですけども、まぁ興味ある方だけ見て頂ければと思います(*・ω・)*_ _))ペコリ

とりあえず、今店頭にあるのは20mmしかないんですが

先日も書きましたが、Dバックルの厚みの高さの一番高いところは3.7mm、低い両端は3.2mm程ですので

ベルトの厚みは3.0mm程度のものまでの対応だと思ってください(*・ω・)*_ _))ペコリ

 

ヒルシュDバックル

Dバックルを装着するベルトを用意します。

ヒルシュDバックル

バネ棒はずしで美錠を取り外します。

ヒルシュDバックル

Dバックルの棒がある方をココに取り付けします。

ヒルシュDバックル

Dバックルの棒はネジで止まっていますので、ネジをはずします。

ヒルシュDバックル

このネジ部分は、両ネジタイプなので、逆側も同じようにマイナスになっています。

ヒルシュDバックル

はずしたパーツはこのようなポジションで装着します。

ヒルシュDバックル

Dバックルの凸をベルトの凹にギュッと押し込みます。

ヒルシュDバックル

ネジの棒が出てる方を先に管元へ押し込みます。

ヒルシュDバックル

Dバックルの凸の穴に棒が入ったら、逆側からも同じように押し込みます。

ヒルシュDバックル

逆側を途中まで押し込んだら、最後はマイナスドライバーで留めます。

両ネジですが、指をギュッと押し付けると意外と固定できます。

ヒルシュDバックル

片方が装着できました。

ヒルシュDバックル

次に逆側です、裏側を見ると2本バネ棒が通っています。

ヒルシュDバックル

中央のバネ棒を取り外します。

ヒルシュDバックル

筒にバネ棒が通っている状態になっています。

ヒルシュDバックル

はずしてあったパーツを、自分のお好みのサイズのところに合わせます。

ヒルシュDバックル

穴に押し込んで、セット完了。

ヒルシュDバックル

裏側から見るとこんな感じです

ヒルシュDバックル

Dバックルを元の真ん中の所へセットします。

ヒルシュDバックル

これで両方の留め付けができました。

美錠側を先に閉じてから定革に通してください。

ヒルシュDバックル

このDバックルは重ねて留めるタイプなので、留める順番を間違えないようにしてくださいね♪

ヒルシュDバックル

コレで完了です♪

とりあえず急いで作ったので、まだ何か足りない感じがしますが

こんな感じでとりあえず装着するタイプですので

よくある両開きタイプとはちょこっと違いますよ???ということだけ

とりあえず理解していただけたら良いかと思います(*´ω`*)ノ

商品ページにもまた後ほどこんな感じのを貼り付けますのでしばしお待ちを?♪


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