時計屋ネット|時計ベルト専門店

Dバックルのおすすめ♪


みなさまこんばんは~(*´ω`*)ノ

今夜0時からまた恒例の地元のお祭りが始まります♪

日本一やかましい祭り「石取祭」土日の2日間にぎやかな桑名になりますw

是非お近くにお越しの際は、やかましさを体感していってください♪

さてさて、ず~~~っとず~~~っと作ろうと思ってたページがあって

それなのに1年、2年と過ぎてしまって、脳みそで思い描いてるだけになってましたが

やっとちょっとのきっかけでページが作れそうになったので

ページを作る前に先にブログでちょっとDバックルのお話を書きたいと思います。

時計好きの方ならとっくにお使い頂いているDバックル

便利だし、ベルトが長持ちするし、良さをご理解いただいてご愛用していただいているかと思います♪

しかしですよ

初心者さんとか、時計が別に特に好きとかそ~ゆ~のじゃない方には

Dバックルってなんなのよ、ただ高いだけじゃん、飾りじゃないの?

てな感じで思っていらっしゃる方もおられるかもしれません。

スタッフ2号だってお仕事するようになるまでは、Dバックルちゅーものの存在すら知りませんでしたし

使うことへのメリットとか全然知りませんでしたよ。

ちゅーわけで

今回は、スタッフ2号なりのメリットをお話ししようと思います♪

まずこちらの画像をご覧くださいまし

ベルトベルト

Dバックルを使用していない方には、なんだか見覚えのある画像かと思いますw

普通に美錠でベルトを使っていると、どなたでも間違いなくこの光景になるかと思います。

なんでこうなるかっていうと

ベルトベルト

美錠のツク棒をベルトの小穴に挿すときに、どこにやろうかな~とグネグネしたり

定革のところに剣先を通すときにもまたグネグネとしたり、

曲げたり反らせたりすることによって、ベルトが徐々に傷んじゃったりするわけです、

で、負担がかかってるところが切れてきちゃったりするわけなのですよ。

時計を使う頻度によっちゃ~、傷むスピードも人それぞれですが、まぁ徐々に傷みます。

で、Dバックルを使うとどういうことになるか、という話になるわけなんですけども

とりあえず、カシスの両開きのタイプで説明しますと

Dバックル

開くとこのような形になっておりまして、

この〇で囲ったところを、12時側のベルトの美錠を取り外し、美錠がついていたところにセットします。

Dバックル

ちなみに、Dバックルをベルトと同時にお買い上げいただいている際に

いつもお客様に取り付けサービスをしているのはここのセットする段階までのサービスです(*´ω`*)

で、セットしたら、逆側のところを開きます

Dバックル

で、6時側のベルトを通しまして

Dバックル

自分の手首の大きさに合わせて好きなところに出ている棒のところをプスっとセットして

Dバックル

パチンと閉じたらセットは完了です(*´ω`*)

Dバックル

まず、この状態になっているところで、一つ目のメリットがあるんです♪

時計を手首に巻こうとするときに、美錠でベルトを付けようとすると

なかなかうまく通せなくて、腕から落っことしてしまった、なんて経験ありませんか?

慎重な方なら、どこかテーブルとかにおいて、時計の上に腕を置いて安定させて巻くかもしれませんが

なかなかそこまで慎重な方ばかりではないですよねw

Dバックルが付いてるベルトですと、もうこの時点で革ベルトとDバックルがつながっているので

輪っかの状態になっていて、手首を通したら腕からスルッと落ちることがありません(*´ω`*)

なので、時計を落っことして壊したり傷つけてしまうことがない、というのがメリット♪

で、続きいきますよ~♪

Dバックル

で、セットの仕方は、この美錠がついていた方側を先に閉じます

閉じたら、次は先にベルトの剣先を定革のところへ通しますよ~

Dバックル

で、通ったらあとは、逆側もパチンと止めるだけ

Dバックル

これでセット完了です(*´ω`*)

さて、2つ目のメリットなんですが、この輪っかに通したりするときに、グネグネしませんでしたよね

剣先を反らしたりとか曲げたりとかしなくてもいいのですよ♪

先にここの穴、っていうところであらかじめDバックルを小穴にセッティングしているので

美錠のツク棒を挿すときに、反らせてベルトが傷む原因になっている動作がないので

常にベルトは手首に沿った形のままで装着できることになるのです。

ということは、ベルトがグネグネしなくていい分、傷まないので長く使えるということです(*´ω`*)

ワニ革とかのいいベルトを買ってもグネグネして使っているのと、Dバックルを使っているのとでは

ベルトへの負担がかなり違ってくるので、長~~~く愛用できるってわけですよ♪

なので、Dバックルを使用すると色々メリットがあっていいよってことなのです(*´ω`*)

ここまでたどり着くまでに、ちょっと長くてスクロールさせてしまいましたが、

Dバックルを使ったことが無い方、Dバックルってなに?って方には

こういった説明があったほうが絶対いいと思っていたので、やっと説明ができて良かったです(*´ω`*)

時計がお好きなヘビーなリピーターのお客様は、

ベルトをお買い上げのたびに、毎回Dバックルもセットでお買い求めいただいてる方もいて

常にワンセットにされている方もいらっしゃいますが、

ベルトを買うたびに毎回セットしてたら金額もそれなりにUPしてしまうので

Dバックルを使いまわししてもらったら良いかと思います(*´ω`*)

Dバックルを取り付けするのいちいちめんどくさいわ~って方は

リッチに毎回ワンセットでお買い求めいただけたらありがとうございます~♪な感じなのですが、

ベルトが早く傷んで短期間でベルトを2本購入するのか、

ベルトと同様な金額でDバックルを購入して長く大事に使うかは

人それぞれなので、色々考え方も違うかとは思いますが

高額ないい時計をお使いのお客様はほぼ間違いなくDバックルをお使い頂いてますし、

そもそも、純正のDバックルをお持ちだったりするので、そのままお使い頂いてますよね(*´ω`*)

あ、あと余談ですが

このDバックルのセットをするにあたり、

12時側と6時側のベルトのセットの仕方を、当店の店長は逆にしております。

時計を腕に着ける際に、正しいベルトの向きのままだとDバックルが止めにくいので

普通なら12時側に短い方のベルトがくるのに、長い6時側のベルトを12時側にセットして

6時側に12時側の短いベルトをセットして着けるとDバックルが止めやすいのだそうです。

Dバックルがなんかちょっと使いにくいんだよね~って方は、一度お試しください♪

ちなみに、スタッフ2号も今回この撮影をしながら、ホントかな~?と時計を逆にしてみたら

着けやすかったです、あらびっくりー♪でございましたw

あと、もひとつ余談といいいますか、やらかしちゃった話なのですが

Dバックル

この画像をご覧になって、ん?なんか足らない、と気付きませんか?

これは定革と遊郭がどっかいっちゃった画像ですw

なんでこうなったかといいますと、Dバックルを止める順番を間違っていて

定革に負担がかかって切れちゃったってやつなのです。

剣先を先にちゃんと定革に通してからパチンとセットすればこうならないのですが、

パチンをしてから定革に通して使用していたようで、

それじゃあ美錠のときよりやりにくいじゃんっていう感じなのですが、

定革に通そうとしてもパチンをしたあとなので、剣先の余り部分が少なくてかなり負担をかけてしまって

定革がじわじわと切れちゃったんだと思われます・・・

なので、取り付ける順番を間違えるとこうなってしまうので、ご注意くださいね。

さてそんなわけで、美錠がお好きな方には無理にはおススメいたしませんが

Dバックルを使うとこんなにいいんだよ~♪というDバックルのすすめでございました♪

是非ご参考になさってみてください~(*´ω`*)ノ


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