時計屋ネット|時計ベルト専門店

【ズッコロ】スウォッチ対応のオデッサがちょっと長いので


みなさまこんばんは~(*´ω`*)ノ

今日は店長がお休みで、スタッフ2号が代理出勤しておりますw

で、スウォッチ対応ベルトのオデッサの追加穴について、お客様からお問合せがありましたので

画像を撮影したついでにブログでご説明をさせていただこうかと(*´ω`*)

パパッと撮影したので、プライスが付いたままの画像になってしまって

めちゃめちゃすみませんな感じなのですが、とりあえずこのままご説明w

まず、モレラートのヒルトンと、ズッコロ・ロシェのオデッサは、ともに17mm幅のベルトがありまして、

どちらも管元がフォークのような形状になっておりまして、完全にスウォッチ専用のデザインです。

で、まず12時側から比較しますと

オデッサ

ヒルトンとオデッサでは、ベルトの長さが異なりまして、

12時側が約10mmほどオデッサの方が長くなります。

そして、6時側はといいますと

オデッサ

6時側も若干長くなっておりまして、約5ミリほどですが、剣先側が長めになっております。

穴の始まりと終わりの場所はあまり大差ありませんが、

ヒルトンは7mmピッチで7個、オデッサは6mmピッチで8個といった感じで穴が開いています。

ヒルトンの方が、穴の大きさがちょっと縦長になっているので、大き目です。

で、今回お客様からお問合せを頂きましたのが、

オデッサが長いので追加穴を開けて欲しいとのことだったのですが

開けることは可能なのですが開けて使用すると、

時計を装着した際に剣先が時計の付け根まで届くくらいになってしまうんです。

そして、このスウォッチ対応のベルトって、美錠がちょっと普通のデザインと違って、

定革にあたる部分が美錠の一部になっているので(変な説明ですいません)

普通は美錠に通して、定革、遊革に通すのですが、

美錠の片方から通して、逆側の美錠から出して、遊革に通す、という感じなので

ベルトを一番奥の穴で使ってしまうと相当な距離を通すことになっちゃうわけです・・・

で、スタッフ2号はちょっと考えました

美錠を普通のタイプで使ったら少しは使いやすくなるかな、と。

で、こんな感じです↓

オデッサ

大体使ったらこれくらいの場所になるなぁと思って並べてみましたが

こんな感じで、剣先は時計の付け根までいってしまうので、

美錠をくぐらせるベルトの負担を考えて、普通の美錠にして使えば、

グネグネ曲げて使用することが無くなって、遊革にも通しやすくなるのではないかと思うのです。

ただ、一つ難点があるのですが、

オデッサ

ヒルトンよりも、オデッサの方が厚みがあって、厚みがある部分の距離も長い

オデッサ

さっきの黄色い追加穴を開けたと想定したポジションまで美錠の付け根を持ってくると

これくらい厚みのある部分まできてしまうので、ちょっと使いにくくなるという点が難点です。

ただ、はじめから付属しているタイプの美錠ですと、

ベルトが曲がらなくて追加穴を開けての使用は不可能だと思いますので

こういった感じでお使いいただければ、

遊革でなんとか6時側のベルトを固定してお使いいただけるのではないかと思います。

オデッサはとても人気のベルトですが、長さがちょっと長くできておりますので、

もし追加穴を開けてでもお使いいただきたい、という場合はこんな感じでどうですか?と

スタッフ2号的な使い方のご提案でした。

長さでお悩みの方、ご参考までにどうぞです ペコリ(o_ _)o))


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