工具(ブログ)

腕時計やベルトの交換に使用する工具の紹介

【ベルジョン】バネ棒はずしが値上げになりました

みなさまこんばんは〜(*´ω`*)ノ

今日はみなさまに価格変更のお知らせをしなくてはなりません(´・ω・)ショボーン

結構前からベルジョンのバネ棒はずし6767Fの在庫が無くなり次第、

2000円に値上げしますよ〜とのお知らせをしておりましたが、

とうとうその日が本日やってきてしまいました(´・ω・)ショボーン

まとめてドカッと仕入れをすると、ちょこっとだけオトクにしてくれたりして

メーカーさんも頑張ってくれておりましたが、

その頑張りもきかなくなってしまいましたΩ\ζ゜)チーン

というわけで、仕入れ価格が上がってしまったため、

本日より2000円(税別)に変更となりましたことをお知らせ致します(*・ω・)*_ _))ペコリ

でも、価格が変わっても変わらずに今日も売れております(。´Д⊂)うぅ・・・

ほんっとにありがたいことです(。´Д⊂)うぅ・・・

やっぱり人気の商品はちょこっと値上がりしても不動の人気なのですね(*´ω`*)

まだお持ちでない方、なんなのバネ棒はずしって?と思われる方に

ちょっと紹介させていただきましょう♪

こんな感じで使うのです

ベルトと時計を繋いでいるパーツがバネ棒といいまして、コレなんですが


20〜24mmまでございます。直径1.8mm 太いバネ棒 1セット(2本入)

最近のトイレットペーパーはガチャっと下から上にセットするだけでできちゃうタイプばかりですが、

昔のトイレットペーパーのセットするやつを覚えているでしょうか?

真ん中にプラスチックの芯状のものがあって、両端がスプリング状になっていて

ギュッと抑えて縮めて、トイレットペーパーをセットするような仕組みになっていましたよね。

まさにそれと同じ仕組みになっておりまして、

両端をギュッと縮めて時計の根元のラグの部分にベルトをセットする仕組みになっています。

で、そこの隙間のところに入れる工具がこのバネ棒はずしでして、

このベルジョンのは先端の幅が狭くてちっこいので使いやすいのですよ(*´ω`*)

他社との比較がコチラ

この下のMKSのバネ棒はずしのタイプですと、先端の幅が広めなので

普通の革ベルトに使用するのにはさほど問題なくいい感じに使えるんですけども、

ブレスタイプのベルトを外したいときは、結構隙間が狭かったりするんですよね(´・ω・`)

で、そんな時はベルジョンのバネ棒はずしがいいですよ〜♪ってなわけなのです(*´ω`*)b

革ベルトだけしか使わんし〜、という方はMKSのでも充分かもしれませんが、

やはり良いものは良い、時計の本場スイスのブランドベルジョンだからオススメしますよ、というワケなのです。

ちゅ〜わけで、コチラがお値段がちょっとアップしてしまいましたが、

品質は間違い無しです、今後ともよろしくお願い致します(*・ω・)*_ _))ペコリン


ベルトの脱着に便利な工具のバネ棒はずし通算2,500本売上げは確かな品質の証し!
【ベルジョン】バネ棒外し(竹)6767F

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