今日は、ブルガリ(スクーバ/アルミニウム/ディアゴノ等)の
**凸型ベルトの12時側・金具部分(美錠)**について、
以前お問い合わせをいただいた内容を、完成品の画像を使ってご紹介します。

左が純正ベルトで、金具(美錠)を外した状態です。
ブルガリのオーダーベルトを製作する際は、この純正の金具を新しいベルトに再利用します。
そのため、新しく製作するベルト側には、金具が収まるように幅を少し広めに切り込みを入れています。
また、美錠の棒の先端は細くなっているため、6時側の穴は通常サイズで作成可能です。
■美錠・Dバックルについて
・ウレタンの純正ベルトでも、金具はそのまま再利用
・Dバックル付きモデルも同様に再利用
・破損したDバックルが送られてきた場合は、
無地の美錠または当店取り扱い(カシス/バンビ/ヒルシュ等)のDバックルへ変更する方もいます
通常はこの流れで製作していますので、金具まわりが気になっていた方はご参考ください。
ディアゴノ用 オーダーベルトはこちら
