時計屋ネット|時計ベルト専門店

【カシス】トロワとクレモナに使うバネ棒について


みなさまこんばんは~(*´ω`*)ノ

昨日販売開始のお知らせをしておりましたカシスのシリコンラバーのベルトのクレモナ、

そういえば時計に装着した画像を撮るの忘れてた~、と思って装着していて気付いたことがあったんです

以前も同じカシスのシリコンラバーのトロワで同じ事例があったので、

あまりわかりやすくない画像ですが、ちょっと説明を。

穴

いつも穴ちゃんと開いてるな、くらいしか気にしていないこのバネ棒を通す穴

この穴が意外と大きくないんです、というか、太いバネ棒だと通らないんです(´・ω・)

バネ棒の直径が1.5mmのものだと

1.5mm
↑とりあえず挿したところ

1.5mm
↑ちょっと指でグイっとやったときの隙間具合

1.5mm幅のものを使用すると、店頭にある4本すべて試してみましたがほぼ大体スルッと通りました。

ホワイトは6時側がちょびっときつかったので、通したら抜くのがちょっと大変、といった感じ。

次に、バネ棒の直径が1.8mmのものだと

1.8mm
↑とりあえず挿したところ

1.8mm
↑ちょっと指でグイっとやったときの隙間具合

挿しただけでは見分けが付きませんが、1.8mmのものを通そうとすると、

ぎゅーぎゅーって押し込む感じで、ムチムチパンパンな感じなんですよね(´・ω・)

1.5mmはスーーーーーっと通るのに対してこのギューギュー押し込む感じ、

で、もう1.8mmは絶対抜かないもんねーという意気込みで使用するんでしたら、まぁ良いかと思います、

ただ、バネ棒をあれこれ使いまわそうと思うと、1.8mmでは抜くのがかなりキツイ・・・

そして、1.8mmのをギューギュー入れていると、このギューーーーーーーっと押し込むときに

ラバーベルトなので、ラバーがぎゅーっと縮まる方向に押されてしまい、

バネ棒が縮まった状態になってしまって、伸び切らずにベルトに装着されてしまう恐れがある、

ということは、時計に装着したのに引っ張ったらはずれてしまう、ということになりかねない、

↑すでにこの事例がお客様にあったので、これだけはお伝えしておかないといけない重要事項w

なので、ラバーベルトをご使用の際は、

無理やりギューギュー押し込まないと入らない太さのバネ棒は使わない方が良い

というお話になるわけです(*´ω`*)

太いバネ棒の方が安心だし~と思われる方は、それでもダメではないですが、

ま~ほんとにこのトロワとクレモナは、1.8mmのバネ棒を挿すのがキツイので、

1.5mm幅の太さのバネ棒でお使い頂くことを推奨いたします。

クレモナ

で、ついでに撮影した画像も貼っておきますw

スタッフ2号の時計はピンクゴールドが文字盤の中に入っているので、

赤のクレモナが間違いなく合うのですが、ホワイトも良い感じです~(*´ω`*)

腕に巻いてみたらシリコンラバーがほんっとにサラサラしていて、夏場にこりゃ快適だな~と思いました♪

裏にあるタイヤのような溝があるから風通しが良くていいです、こりゃオススメですよ。

と、ちょいと脱線しましたが、

ラバーベルト装着時に使うバネ棒のご参考にしていただければと思いますペコリ(o_ _)o))

メーカーカシス
対応ブランド
素材ラバー
長さ
価格

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